金沢戦 ゴール期待値と監督コメントの感想、激闘!ABEMAトーナメントとか。

モンテディオ

大量得点で3連勝となった金沢戦。基本スタッツ、ゴール期待値、監督コメントで振り返えるとともに、現在の改善すべき修正点の振り返りを。

まずは基本スタッツとゴール期待値。

 ゴール期待値はPK(ゴール期待値は0.8)があるので、数字的には競っていますが、それがないとすると数字的には圧勝という感じの試合でした。ちなみにxGは2.21-1.41とさらに差が開いています。(PKのスコアに差があるんでしょうかね?)
 2点の先制だけでなく、得点の匂いを感じさせるプレーが随所に見られ、なにより8000人を超える観衆の前で4ゴール、そして勝利をつかんだことは非常に良かったと思います。

次に監督コメント。

2022明治安田生命J2リーグ 第31節 モンテディオ山形vs.ツエーゲン金沢
モンテディオ山形の試合日程・結果を掲載。

Q2:途中出場の選手が結果を出したりパフォーマンスが良かったりする試合が続いています。その理由を監督はどう分析されますか?
 
A:選手達、クラブ、我々は、日々成長していこう、高めていこうというメンタリティを持っているからだと思っております。今日の試合時間はアディショナルタイムを含めて95分ぐらいあったと思いますけれども、その中で全選手がすごく良いパフォーマンスを出してくれたと思っています。
前半強く、自分たちが戦えていて、試合を支配することができたと思います。自分たちがどう相手に仕掛けたいかということもしっかりと出せていたと思います。
スタートと同じようにゲームの終盤も非常に大事になります。最後のゴールは選手たちが最後までハードワークを続けてプレーしたからだと思っております。それはクラブの誇りに思えることだと思います。彼らが必死に取り組んだことが最後にゴールとして報われたと思います。

モンテディオオフィシャルより

 60分からデラトーレ選手、チアゴアウベス選手、樺山選手を同時投入するというやり方は、心と体の準備・ユニットとしての成熟など非常に理に適っていると思っています。
 今後、ミッドウィークで試合がある際も、ユニット1(ディサロ・山田康太・加藤・国分)、ユニット2(デラトーレ・藤原・チアゴアウベス・樺山)を入れ替えながら使うという形にして、欠員が出た場合は、河合・木戸・荒川選手がそれを埋めていくということになるのでしょう。それでOKと思います。

 ただ・・・何度も指摘していますが、問題はDMFです。南選手・藤田選手というところが固定されてはいますが、今のポゼッションのやり方(DFからボールをつなぐ)を貫くのであれば、DFのパススピードが遅く、相手のプレッシングにかかることが多くなるため、瞬時のプレーで相手をかわすことができずに相手のプレスにかかるリスクは引き続き高くなると考えます。
 金沢戦の失点がまさにそんな感じで、CBが持ち上がらずを得ない(リスクがないなら持ち上がってもいいが、相手を背にした状態でやるプレーではない)、ボールを奪われ、戻り切れずに失点・・・

 山田康太選手が下りてきてボール回しに参加させるという解決策はあるのですが、最近はできる限り前に残るというか形をとっているので、小西選手をスタートから使ってドリブルという選択肢を持たせることで解決したいと考えます。パススピードもあるので1パスで局面を打開できますしね。
 南選手は後半からとして、試合全体がオープンになってからペースダウンや前方にスペースやフリーの選手が多くなってくる局面から使う。このやり方の方がいいと思いますけどね・・・。指揮官の決断をお待ちします。気づいているけど変えにくいという状況とは思っていますが・・

ABEMAトーナメント。
本戦2回戦のチーム永瀬とチーム広瀬の対決は5-4のフルセットでチーム永瀬の勝ち。

手番結果チーム永瀬戦型チーム広瀬手番結果
1局目斎藤明日斗五段相掛かり三枚堂達也七段
2局目永瀬拓矢王座雁木青嶋未来六段
3局目増田康宏六段雁木広瀬章人八段
4局目増田康宏六段相掛かり三枚堂達也七段
5局目永瀬拓矢王座三間飛車青嶋未来六段
6局目斎藤明日斗五段雁木広瀬章人八段
7局目永瀬拓矢王座横歩取り三枚堂達也七段
8局目増田康宏六段矢倉広瀬章人八段
9局目斎藤明日斗五段三間飛車(千)青嶋未来六段


 試合を通して、永瀬さんのパワハラ気質?による斎藤明日斗五段の苦しみは想像を絶するものでした。2連敗のあとの第9戦。絶体絶命の将棋を千日手で切り抜け、指しなおし局で勝利。試合後のインタビューでは涙を流すシーンが印象的でした。

斎藤明日斗五段、午前0時過ぎの死闘制し涙 チーム勝利に導く値千金の勝星にファン「シンデレラボーイ」「今日のヒーローだね」/将棋・ABEMAトーナメント(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 将棋界の早指し団体戦「第5回ABEMAトーナメント」の本戦トーナメント2回戦第1試合、チーム永瀬とチーム広瀬の対戦が8月13日に生放送された。スコア4-4のフルセットに。チーム永瀬の命運は斎藤明日


 永瀬さんももっと優しくすればいいのに・・・と思ってしまいますが。。チームというものに慣れてないんでしょうねぇ・・・、まぁ、将棋指しにチームという考えは基本的に不要なのでしょうが・・
生放送でヒリヒリする真剣勝負を楽しみたい方はぜひ。今からでも十分楽しめます。。


よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました