育成型期限付き移籍 藤原選手の使い方。

モンテディオ

怪我人続出のFWの緊急補強として、鳥栖から藤原選手が育成型期限付き移籍加入の報。

鳥栖FW藤原悠汰、山形へ育成型期限付き移籍「また、会える日まで頑張ります!」(SOCCER KING) - Yahoo!ニュース
 サガン鳥栖に所属するFW藤原悠汰が、モンテディオ山形へ育成型期限付き移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。なお、移籍期間は2022年6月27日~2023年1月31日までで、山形で

大卒の1年目、165cmのFWということで、セカンドトップかと思いきや、今シーズンは1トップで2試合の先発出場と、生粋のFWタイプのようです。youtubeで見る限り、シュートは上手ですし、動き出しもよさそうな印象を受けます。

タイプ的には、1トップもできるということで大久保選手のようなイメージでしょうか。(ちょっと違うか)

さっそく合流しているようです。

前節のチアゴアウベス選手しかり、藤本選手しかりと、1トップでは、CFタイプよりもスピードのあるタイプの方が結果が出ていることを考えると、しばらくは1トップでチアゴアウベス選手の控え、もしくはトップ下で山田康太選手の控え、という使い方になるのかなぁ、と思います。妥当な線ですが。。

同じ大卒1年目ということで、横山選手にもいい影響を与えそうな感じです。

J1でのレベルの高い経験をしっかり持ち込んで、チーム内の競争を高めて、チームの一員として結果を出して頂きたいところです。

では、また。
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